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栗尾ふるさと委員会「ふるさと135」(代表・西垣勉さん)が主催する「薬師祭」を、七月九日(日)午後一時から松禪寺で行いました。
午後一時から本堂で、写経がスタート。午後二時から、薬師堂にて法要を執り行いました。境内では、無病息災を願っての餅つきが行われ、つきあげた餅はきな粉餅にして参拝者に振る舞われました。
午後三時からは本堂で、「ゆめやえいこLive」でした。いろいろな縁をいただいて毎年コンサートを開いていますが、今年は、シンガーソングライター・打楽器奏者のゆめやえいこさんです。「いのち」や「生きる」ことをテーマにした自作の歌はもとより、ジャンベ(djembe)という太鼓の演奏も聴かせてくださいました 。このジャンベは、西アフリカの太鼓で、ヨロコと呼ばれる木で胴体を作り、鼓面にヤギの皮を張ったものです。そのほかにも数々の民族楽器を持参され、不思議な余韻を残す音を聴かせてくださいました。また、聴衆全員で「知床旅情」「竹田の子守歌」「故郷」を大合唱するとともに、飛び入りで歌にあわせてジャンベ(太鼓)を叩く女性もあり、とてもあたたかいひとときでした。「緊張しました」と語るゆめやさん、でもその人柄が皆さんを引きつけたようです。
今年も、栗尾ふるさと委員会の皆さんをはじめ、多くの皆さんのご協力でこの祭りが実施できました。また、アンプやスピーカを設置していただいた与謝野町・玉田寺様、マイクをお借りしました福知山市・養泉寺様、法要をお手伝いいただいた朝来市和田山町・瑞泉寺様、毎年参加していただく福知山市雲原・龍雲寺様、栗尾の皆様はもとより遠くからわざわざお越しいただいた皆さん、ありがとう
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