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10月8日に出石・但東仏教会の視察研修で、宮津市の和火(やわらび)を観て来ました。小雨の中でしたが、灯りと雨の風情もまた良かったです。それにしても、立派なお寺の多いこと、感服いたしました。街全体をイベント会場にするもので、しかし、お金儲けではないところに良さを感じました。

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 京都市右京区御室の双ヶ岡は、昔からよく知っていましたが、その中に足を踏み入れたことはなく、というか、入れることさえ知りませんでした。散歩していたら入っていく人を見かけたものですから、ある日散歩ついでに入ってみました。

 丸太町通りのJR花園駅を通過して間もなく、陸橋の下側を北に曲がったすぐに入り口がありました。双ヶ岡には24もの古墳があるとのこと、国の名勝史跡で、「雙ケ岡」と表記されています。

 すぐに三の丘の登り口がありますが、麓の歩道を北に向かって歩き続けると地道になり、一の丘(標高116m)への登り道になります。運動不足の身には、これだけの登りでも結構ハァーハァーと息が切れます。でも、すぐに頂上到着。三角点がありました。北には仁和寺が望めます。そういえば昔は仁和寺の所有だったそうです。木々が遮って360度の展望は望めませんが、南向きに京都市内が望めます。

 一息ついて南に向けて二の丘(標高102m)を目指します。ちょっとした山歩きの雰囲気が手軽に楽しめます。広場のようなところに到着、二の丘です。さらに下っていくと三の丘(標高78m)、さらに下ると先ほどの麓の道に出ます。

 また、のんびりと歩いてみたいものです。

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(頂上直下)

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(仁和寺が見えます)

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(二の丘)

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(三の丘)

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 7日、安芸の宮島に行って来ました。日本三景の天橋立と松島は訪れたことはあるのですか、宮島だけは機会がなく、ぜひ訪れたいと思っていました。曇り空ではありましたが、多くの人が訪れていました。時間があれば厳島をもっと見て歩きたいと思いました。

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 快晴の休日でした。午前中は部屋に閉じこもり、「松禪寺報」67号の作成、「松禪寺花園会資料」の作成に没頭しておりました。おかげで様でPDFに仕上げるところまで完了し、後は山寺に帰山してから印刷製本し、評議員さんに配布する予定です。この週末に全て完了するかどうか。
 部屋に閉じこもっていたので、午後は世界遺産の醍醐寺まで行ってきました。地下鉄東西線で醍醐駅まで行き、後は歩きで。快晴で気持ち良い散歩になりました。この時期、境内も静かです。のんびりと拝観させていただきました。京都で最古の五重塔は、どっしりと落ち着きある姿でした。今度は、上醍醐まで登ってみようと思います。

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 戦後70年の旅として、沖縄を訪れる機会を得ました。隣り教区の和尚様のお誘いをいただき、初めての沖縄でした。あいにく天気は曇り空、2日目は雨でしたが、それでも私たちには暖かく感じる気候でした。地元の人々は寒いと言っておられましたが。那覇空港に着いてすぐに、沖縄教区の所長様のお寺を訪問させていただきました。元々は米軍基地内にあったお寺だそうで、寺院墓地は今でも基地のなかにあるそうです。檀家制度の無い沖縄の地にあって、寺院経営の難しさもあるなか、教化活動にも熱心に取り組んでおられる姿を伺いました。

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 沖縄は台風の通り道になることが多い上に、高い山が無く木材が不足していることから、住居はコンクリート製です。宿泊したホテルは、リゾート地の保養施設のようなステキな場所でした。最終日の昼食には、琉球樣式の瓦屋根が特徴の「屋宜家」でいただきました。沖縄らしい家での沖縄料理、とても美味しかったです。
 最後にはひめゆりの塔、平和祈念資料館を訪れ、元ひめゆり部隊の女性にお話をうかがうこともできました。改めて戦争は人権侵害の最たるものと実感しました。
 沖縄へ出発する日は、但馬は雪に見舞われていましたが、暖かい沖縄から戻ってみると、やっぱり寒くて震えました。また機会があれば訪れたいと思います。
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 ミャンマーを訪れる機会を得ました。軍事政権だったことから、何かピリピリしたようなものを感じるかと思いきや、ミャンマーの人々の穏やかさ、優しさ、そして、敬虔なる仏教国ということを実感しました。いくつかの日本人墓地も訪れ、一同で法要を相務めることもでき、とても充実した一時でした。夕焼け、朝日、とてもきれいな景色を愛で、子どもたちの活発な暮らしを垣間見た旅行でした。I love Myanmar
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餘部"空の駅"

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IMG_0524.jpg IMG_0529.jpg 車検に出していたスクーターを取りに豊岡市へ向かいましたが、ちょっと足を伸ばして香美町香住区は餘部に行ってきました。余部鉄橋の所が、綺麗に整備され、道の駅ができ、公園のようになっていました。まだ上がったことがない餘部駅に上がりました。まだ夏休みということで、家族連れなどで「空の駅」も賑わっていました。

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  さらに、狭い道をこわごわ御崎灯台まで向かいました。平家落人伝説の場所ということですが、道から見える日本海は絶景で美しかったです。灯台まで行くと、灯台の建物にスズメバチが巣を作っており、立ち入り禁止になっていました。ちょうど養蜂家の方がおられ、巣をとってあげようかなと言われ、怖いのですぐ退散しました。また、灯台の敷地にイノシシの子どもが死んでいました。なんで、死んだのでしょうか。
  プチ夏休みでした。 

 過日、人権擁護委員関係の研修会が、豊岡市出石町にある「永楽館」という芝居小屋を会場に開かれました。研修の前に、この「永楽館」を見学させていただきました。

 「永楽館」は、明治34年に開館し、歌舞伎や寄席などが上演されたそうです。この研修会に参加されていた人は、「ここは映画を観に来た」とおっしゃっていましたが、昭和20年以降は映画館として活躍していたそうです。ただ、テレビの普及により昭和39年に閉館になりました。

 しかし、平成20年に大改修され、44年の時を経て甦ったのです。

 歌舞伎や寄席などを生で観るというのは、いわば贅沢なことなのですが、往事の華やかさを垣間見ることができる芝居小屋です。

出石 永楽館
〒668-0234 豊岡市出石町柳17-2
休館日 第2・第4木曜日、12月31日、1月1日休館
営業時間 9:30~17:00(最終入館時間16:30)※ただし、興行・貸館時は入館できません。
入館料 大人300円、学生200円、中・小学生以下は無料


(化粧直しはされたものの、開館当時の広告看板)


(廻り舞台。直径6.6m)


(人力で廻す廻り舞台)


(花道の下にある通路)


(楽屋)


(役者が入った湯殿)


(舞台上に組まれた竹。明治のままの竹らしい。)

 食料品などの買い物は、主に福知山市へ向かいます。自動車で30分ぐらいでしょうか、以前と違って随分便利になりました。その昔、中華料理のお店があった三段池公園は、何度か訪れたことがりますが、ここには植物園や動物園もあるのです。いつも横目で見ながら通りすぎていた場所ですが、きょうは散歩がてら池の公園を歩こうと思い立ち車を降りてみました。

 最初に「都市緑化植物園」に入りました。入館料310円也。ちょうど、雪割草の展示がありました。そのほか、サボテンや蘭のコーナー、バナナも実っているジャングルもあり、コーナーごとに簡単なクイズもありました。

 植物園を出て池の周りを散歩。動物園はパスをしましたが、途中に猿ヶ島って表示があります。のぞいみるとニホンザルがいるじゃないですか。昭和53年に兵庫県は美方町で捕獲されたサルの子孫だとか。少し狭く感じるスペースで退屈そうでしたが、サルって、観てて飽きませんね。

 さらに池の周りを歩きます。天気も良くて、平日ですが小さなお子さんを連れた家族連れが目に付きます。池には、鴨が泳いでいます。のどかですねえ。とても良い散歩コースです。

 身近な場所、いつも横目で見てた場所、歩いてみたら、訪れてみたら、また違った風景がありました。

 

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