2009年12月アーカイブ

迎春準備

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 きょうも正月準備に追われました。昨年ほどの徹底した掃除は出来ず、ましてや正月は雪だろうとお気楽な考えから、庭掃除もできておりません。悪しからず。そんな中でも、金融機関に走って振り込みなどを済ませたりと慌ただしい一日でした。幕類も張り、お鏡やしめ縄も飾り付けました。まあ、何とか迎春準備も大詰めといったところです。

 夕方、ご近所のTさんが自作の竹灯ろうを持ってきてくださいました。竹からこぼれ落ちる灯りが、とても幻想的です。明日は除夜の鐘撞きに大勢の人が参ってこられますから、ひとりでも多くの人にこの灯りを見ていただきたいなあと思う次第です。で、どこに置くか、悩んでおります。天気は絶対に悪いから、室内に置くのは間違いないのですが…。

 明日はいよいよ大晦日、泣いても笑っても平成21年は明日限りの限定であります。迎春準備の仕上げに奔走します。

餅つき

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 きょうの午前中は餅つきでした。兄家族も応援に来てくれて、15キロ、7臼をつきあげました。鏡餅はもちろん、よもぎ餅、柚子餅なども搗きました。

 きょうは29日、29日で“ふくもち”っていいますから、けっして“苦もち”じゃありませんよ。まあ、非力な私ですからハァーハァー言いながら搗きますが。

歩く

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 一日30分以上は「しっかり歩く」、これが当面の課題なのです。せっせと歩くことに心がけていますが、時には歩いて消費するカロリーをはるかに上回る飲食を伴うこともあり、なかなか課題解決には至らないのは世の常でしょうか。

 27日には、5月に開いた中学校の時の同窓会の幹事会があり、会場である町内の蕎麦屋さんまで歩いていくことにしました。その距離、約8キロメートルです。一時間半はかかるだろうということで、その時間をみて出発しましたが、夕方でもあり、すぐに日は落ちて暗くなり、すこし寂しい思いを抱きながら国道の歩道を歩き続けました。傍らを走り抜ける車の速さというか、音もですね、すごい威圧感があります。30分、1時間、時間は刻々と過ぎていますが、市役所但東総合支所に着いたのが約1時間後でした。さっそく、ペットボトルツリーを記念撮影。ここから会場まではすぐです。歩き始めてすぐにネックウォーマーをとりました。帽子も暑く感じます。でも、手、指先が冷たいのです。自動販売機で温かいお茶を買って飲みました。おいしかったです。

 予想通り約1時間半で無事到着しました。約18,000歩でした。その二日後であるきょう、そう今日になって足が筋肉痛です、とほほ。

黄砂

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 午前中前半は比較的良い天気で、夕べからもそうですが、温かい一日でした。天気も良さそうなので、本堂から玄関、書院、隠寮などの窓ガラス拭きで一日を終えました。また、本堂と庫裡のつなぎ部分、裏側になるのですが、ここに両方の屋根から雪が落ちて溜まるため、窓を保護するための雪が囲いを建てました。

 そのような仕事をしながら、向かいの国道あたりから、その向こうの山々を見渡しますと何となく煙っているような、モヤーッとして見えます。天気が下り坂とは聞いていましたが、曇ってきた感じとはちょっと違います。そう、黄砂なのです。本来ならば春の訪れを告げる黄砂なのですが、年越し前にやってきたのですね。テレビなどのニュースでは、20何年ぶりとかと伝えていました。そうか、過去にもあったのかと思いつつ、これも異常気象なのかと考えてしまいます。明日には収まるとか、年末の大掃除には余計な黄砂です。

一日のエネルギー量

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 かくれ肥満解消のために選ばれて特定保健指導教室に参加していますが、きょうの午後にその第2回目に参加してきました。毎日ウォーキングに励んでいますが、前回の8日の測量と比較すると、約2キログラム減量できました。体脂肪率は合格範囲、内蔵脂肪レベルもほぼ合格範囲に入りました。ただ、血圧は相変わらず高めで気になるところです。

 きょうの教室では、一日にとっているエネルギー量を知るための「カードバイキング」がありました。私の基礎代謝から計算して一日に必用なエネルギー量は約2335Kcalですが、私はどうやら312Kcalぐらいは摂取しているようです。食べ過ぎなんです。もちらん、夕食時のアルコール飲料も計算には入っていますが、それよりも食べ過ぎのようです。

 次回の教室は1月半ばです。それまでに、もう少し体重を減らしておきたいと思います。せっせと歩きますか。

 年末に入って法務が続きましたが、きょうの逮夜参り、月曜日の逮夜参りが本年最後になります。後は掃除三昧になるわけですが、なかなかエンジンがかかりません。ましてや31日から新年にかけては、どうやら天候は荒れ模様になるようです。雪がどの程度降るか、気になるところでもあります。

寺報作成など

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 17日(木)の朝も冷え込み、路面は昨夜から濡れていたためそれが凍結して、歩くには少々恐かったです。新聞を取りにいく朝の散歩はヒヤヒヤものでした。気温は一向に上がらず、夜にはさらに冷え込んできた感じがしました。

 18日(金)の朝もよく冷え込みました。朝、本堂内部の気温は3度ぐらいでした。首にタオルを巻いたりして予防しながら、朝のお勤めをこなしました。今回の雪は海岸側にドサッと降ったようで、山あいは野山を白くした程度ですみましたが、明日はきっと降ると思います。除雪機のガソリンを買ってきました。機械はまだ出していませんが。

(寺から見える床尾山)

 昨夜、Windows Home ServerをインストールしているNECのサーバー機が突然止まってしまいました。部屋は焦げ臭い臭いがしていましたので、どうやら電源が焼けてしまったようです。まだまだ新年に向けての事務仕事などは多く残っていますし、そんなデーターなどもすべてサーバーにあるわけで、これが動かなくなったらお手上げです。NECのホームページを見たら、私が使っている機種のなかで、ある時期に制作されたものは電源の予防交換が必用であると書かれていました。知りませんでした。とにかく早く直したいから夜中でも電話したい気持ちなのですが、予防交換は朝9時から午後5時までとあります。

 朝9時、すぐに電源予防交換の窓口に電話したら、型番などを聞いたうえで「すでに電源が止まっているので、○○に電話してください」と言います。その言われた番号に電話すると、また型番など同じことを聞いたうえで、ここでは駄目だから次のところにかけ直せというので、ちょっとカチンときてしまいました。たらい回しされていることを言うと、「すみません、次は必ず間違いありません」と言われました。そこへ電話して、また型番などを聞かれて、やっと修理に来てくれることがわかりました。NECさん、何とかしてくださいよ。

(Express5800/110Gd)

 午後2時、豊岡市内から優しいお兄さんが新しい電源を抱えて来てくれて、やっと稼働しました。ヤレヤレです。HDの故障ではなくて良かったですが、何か恐くなってきました。手元にあるLAN接続の小さなハードディスクに、サーバーの重要なデータだけバックアップをとることにします。

 そうそう、きょうのタイトルは以上のような話ではありませんでしたね。年末にも出している寺報ですが、第38号の作成が完了、きょう評議員さん宅に配布してきました。思えば、サーバーが壊れる前に作業が完了していて良かったです。年賀状の図案も決まりました。印刷はまだしていませんが、来年は寅年ですから、母の父が昔に描いた虎の絵を使うことに決めました。吠えていて少し恐い顔をしているので目出度い正月には不向きかもしれませんが、まあ新年の「喝」ということで勘弁してやって下さい。タイガースファンではないのですが…。

托鉢…?

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 バンコクの朝、街頭で托鉢する僧を見ました。朝ご飯を鉢に入れてもらわれていたようです。

 うちのモモも、時折托鉢して帰ってくるんです。近所の方に大好きな人参をいただいて、くわえて帰ってきます。

 帰り着いた途端、私に取り上げられるのですが、「返してよ」と言わんばかりにこちらを向いています。ご苦労さん。だって、私たちもいただきますからね。

巡拝プラン

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 かねてより相談していました四国霊場巡拝の旅プランの最終打合せを、豊岡の和尚さんと旅行社とで午前中に行いました。第1回目の日程、会費などを決めました。団体名は「豊岡四国霊場巡拝団」であります。年末に寺報と共に檀家さんへ配布して参加者を募ります。一泊程度で年3回ぐらいの実施を目論んでいます。

 きょうは一日雨でした。袈裟は、雨はさほど強くありませんでしたが、風が強くて境内や霊園に出てみたら山から飛んできた杉葉などの枯れ葉が散乱していました。天候が回復せねば掃除もできません。この風で竹の風鈴は騒がしいほどに、カランコロンと風に吹き動かされ、揺れて、鳴っています。

人権相談日

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 きょうは、世界人権デーでした。1948年(昭和23)にパリで開かれた第3回の国連総会で、「世界人権宣言」が採択されたことから、1950年の総会から今日を「世界人権デー」と制定され、それまでの1週間を「世界人権週間」として各地でいろいろな行事が催されているわけです。

 そんなことから、きょうは人権相談日で半日、特設相談所を置く健康福祉センターにつめていました。残念ながら相談者はありませんでしたが、元々の職場があるセンターでもあるため、久しぶりに事務所で時間を潰させていただきました。仕事の邪魔をしたかもしれませんが。

333教室

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 今秋に受けた健康診断で、血圧やお腹周りなどに赤信号が出たため、その後に豊岡市から呼び出し(?)があったため、指定された今日、行ってきました。行ってみてわかったのは、「333教室in但東」という計5回のプログラムに参加するものでした。きょうは初回相談ということで、保健師さんと1対1で約1時間、体重や体脂肪率などの測定や、これから半年にわたってめざすべき目標を決めたりしました。ちなみに、「333教室」とは、3ヶ月で3キログラム、3センチダウンを目指そうというものらしいです。私が定めた目標は、4ヶ月で体重を約3キログラム、お腹周りを2センチメートル減らすというものです。そのために、歩行を1日最低30分以上、食事はあらかじめ決めた食事量以外は食べないというものです。無理なく、「確実にじっくりコース」を選んだ結果です。オムロン製の電子万歩計も貸してくれるようですが、これはすでに所有していたので自分のを使います。

 果たして結果はどう出るか、乞うご期待、って、だれも期待はしていませんね。

人権週間

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 朝、揚げ法事を終えて正午前、豊岡市民会館に向かいました。人権週間(12月4日~10日)にかかる行事の一つ、「市民ふれあいの集い」があり、人権擁護委員としてこれの開会前に人権週間啓発グッズを配布するためです。昨年は豊岡市日高町の会館が会場でしたが、粉雪舞うとても寒い日だったことを覚えていますが、きょうは風が強いものの空は青空で昨年よりは暖かいなかでの啓発作業でした。「人権週間です」「ご苦労様です」などと声をかけながら、人権のマスコット人形やファイルを配りました。

 午後1時からは「市民ふれあいの集い」が同会場で開かれ、参加しました。つどいでは、中島啓江(なかじま けいこ)さんのトークショーがありました。子どもの頃にイジメにあった経験をお持ちの中島さん、大人になってからも自殺を考えたこともあったそうです。駅のフォームから列車に飛び込もうと考えたのですが、それを思いとどめたのは、駅長さんの「温かい味噌汁が待っているんじゃない」(だったと思います)という一言だったそうです。いじめにあった時も、お母さんの「有り難うは、魔法の言葉だよ」という教えに従って、本当はみんなも私を見ていてくれたんだということに気づいたということ、人間として生まれてきた以上、最後まで生きぬくんだという気持ちに変わったことなどを涙ながらに話され、会場では涙をぬぐう姿があちらこちらで見られました。

 また、トークショーの後には人権ポスターと標語コンクールの表彰、人権作文コンクールの表彰などが行われ、最優秀賞の作文は朗読されました。豊岡市立出石中学校3年生の大田美祈子さんの「純系の日本人でないとだめですか」という作文です。日本人とフィリピン人の間に生まれた彼女は、日本国籍を持つ日本人なのに、周囲の自分をみるさまざまな目、考え方に疑問を持ち、悲しい思いをしたことなどを作文にまとめました。朗読の最後に、「今一度皆さんにお聴きします。純系の日本人でないとだめですか?」と訴え締めくくりました。言葉が違うから、肌の色が違うから、親が外国人だから、そんな先入観で人を見ていないか、彼女の最後の言葉は、意識のないままに行っている差別の日常化に気づいてほしいという切実な願いが込められていたように思います。


そう、そう

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 仕事で京都は本山に行っていました。それにしても、12月というのに寒くないですね。下に冬にはピッタリの長袖シャツを着ていたのですが、夕方には脱ぎました。12月ということを忘れそうです。

 帰りに新京極あたりにある「SOU・SOU」というお店に行ってきました。このお店、本山である妙心寺で過日、「京都でちょっと禅体験」という行事をプロデュースした京都のお店なのです。人との会話のなかで発せられる肯定の言葉である「そうそう」から「SOU・SOU」という店名になったようですね。

 見るだけでもなかなか楽しいお店ですよ。

 私は、襟袖ジバンや 風靡(モスリン)というものを買ってみました。

師走

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 いよいよ12月に入りました。陰暦12月の異称が、ご存じ「師走」です。僧(師)があちらこちらへと忙しく走り回るという意味もあるといいますが、何故12月に走り回るのか、その意味がよくわかりませんが。年忌法要もあまりなく、盆暮れの支払いに奔走するのは僧侶に限ったことではなく、まあ、いずれにしても気ぜわしい月であることは言うまでもありません。

 きょうは気持ち良い快晴でした。午前中、境内の落ち葉を掃いていたら来客あり。昨日、お電話をいただいておりましたが、いろいろとお話を伺いましたが、その中の一つにをミミズを使ったサプリメントの話がありました。詳しくは書けませんが、血液の浄化に良いそうです。

 午後、部内の尼僧さんお二人のお寺を訪問しました。本山からの調査のために伺ったのですが、後継者の不足、不足というより皆無といった状態なのですが、経済的な問題まで大変な樣子を伺いました。ただ、尼僧さんはそんな不満とか、心配とかを口にはもちろん、表情にも出されません。身辺が軽いというか、簡潔明瞭な暮らしに徹底されているというか、うまく表現できませんが、見習うべき生き方があります。いろいろと雑談もさせていただきました。

 夕方、お寺まで戻ると、夕陽がきれいで、山を照らし、紅葉を鮮やかに照らしていました。師走、秋も暮れゆきます。

 

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