2008年7月アーカイブ

ブルーベリー

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 境内の鉢植えのブルーベリーが、いっぱい実を付けています。青く熟した実を毎朝少しずつ採っています。ジャムになるのでしょうか。ブルーベリーは、アメリカ原産のコケモモ属の低木約20種の総称ということで、これが20種のどれなのかは知りませんが、まあ、その果実をブルーベリーと一般に呼んでいるようです。

 一般に白粉を帯び、熟すと紺色から黒色になり、小果を房状につけます。小鳥たちに取られないように、しっかり見守りが必要のようです。

草刈り

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 昨日は雨降りで外仕事は何もできませんでした。来月7日が施餓鬼会ですから、それまでに済ませておきたい掃除など、その気になる本堂裏の土手の草刈りをきょうは済ますことができました。やれやれ。

 7月1日にシルバー人材センターのおじさんに刈ってもらってはいるのですが、その後も晴天続きのなか草は元気よく伸びて、きょうの草刈りと相成りました。今回は我が手でと、ただ、斜面で刈りにくいのです。先住は鎌でコツコツ刈っていましたが、晩年この斜面からバランスを崩して落下して背中を殴打しました。今回も鎌でとは思ったのですが、とても根気が続きそうではなく、草刈り機を使用しました。斜面での草刈り機使用は、とても苦手です。斜面の一部は水がしみ出して滑りやすく、草刈り機も歯は恐くて紐を使いました。

 何とか刈り終えて、次は斜面に残った刈り終えた草を集めなければなりません。かき集めて終わりとはならず、次は下側の部分に飛び散った草を掃き集めてて、これで終わりです。

 何とか終えてホッとしていますが、草刈りはまだ続きます。

豪華に

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 村のNさんから、とてもきれいな百合をいただきました。大輪でとても豪華、さっそく花瓶に入れましたが、多くの人に愛でて欲しいですね。

藍染めのお店

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 連れられ入った店は、昔の町屋でした。めがねの奥の細い目が笑い、少し丸い体格のご主人が迎えてくれました。

 店の名は姫路市の「棉屋」(わたや)です。普通、綿は「糸」ですが、このお店は「棉」なんですね。もともと姫路は、店のチラシには、江戸時代には綿の産地だったとか。このお店も明治13年から綿の仕事をされていたそうです。今のお店は平成15年開店です。お店のなかには、藍染めの布、作務衣、のれん、手描きTシャツ、綿入りはんてん、座布団、コースター、ランチョンマットなど、藍染め製品がズラリ。

 藍染めは長いお付き合いです。修行中の衣は藍染め、作務衣ももちろんです。好きで藍染めのトレーナーやシャツも持っています。「染めたい物があれば、持って来られたら染めますよ」と、とても気さくな主人の人柄もいい。職人さんは兎角難しい人が多いから。グラフィックデザイナーでもあるご主人曰く、オリジナルの暖簾や風呂敷などもいいですよと言ってくださる。

 とても気に入りました。巾着と作務衣のズボン、Tシャツをゲットいたしました。

猛暑豪雨

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 きょうも朝から真夏日状態でした。午前中に比較的日陰が多い石段の草取りをしましたが、着ていたシャツは汗ですぐに濡れてしまう状態でした。ノウゼンカズラは満開状態ですが、散る花も多くなりました。掃き集めると、そこにも朝日があたって色が冴えていました。

 午後からは次第に曇り空へ。その内、雨が降り出し豪雨となりました。窓を開けていたら吹き込んで濡れてしまいました。待望の雨でもありますが、少しはこれで涼しくなるかと思ったのですが、かえって蒸し暑くなりました。まだまだ猛暑は続くようです。

大きい顔して…

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夏は陽の光が生き生きとして、人間は暑さにヘロヘロですが、お日様をいっぱいに受けて今を生きる植物たち。がんばってるなあ、大きい顔して…

夏の風物詩

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 きょう猛暑の一日でした。夕方には少し雨がありましたが、地面を十分に湿らすほどの量ではありませんでした。

 見た目と音で涼しさと思い、竹の風鈴を付けました。風鈴は、夏の風物詩です。日本人の知恵か、音でも涼しさを演出する、憎いやつです。

 今夜は、隣保に鎮座します愛宕山神社の餅つきでした。明日が祭礼なのですが、愛宕山があり隣保が毎年餅つきをして、明日に備えます。お寺の鎮守でもあり、火の神さんとしても有名です。

 境内では容赦なく照り続ける太陽に、ノウゼンカズラの花が真夏の陽をいかにもたのしんでいるように咲き誇っていますが、よくみれば鬼ユリも咲いていました。夏だなあと思う、情熱の花です。

おめでとう

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 ご近所に赤ちゃんが生まれました。初産ということで、みんなまだかまだかと気をもんでいましたが、無事に御安産、めでたいことです。高齢化率の高い近所ですが少し若返りました。新お父さんが「命名」というのを書いて欲しいと紙を持ってこられました。悪筆でよければと書きましたが、この子の将来が幸せでありますようにと祈るばかりです。元気に育って欲しいです。おめでとう。

 テレビをBS・CSも写るようにと、陽気なO君に頼んで配線工事をしてもらっていたとき、どうやら庫裡2階の天井裏にあるブースターが障害となっていることが判明。さっそく、天井裏へと上がっていったのですが、そこにはアカニカの巣があったようで刺されてしまいました。

 そこで、毎年駆除を依頼する業者へ電話して、今日その駆除をしてくれました。かわいそうですが、人が刺され、工事も完了できないとなると致し方ありません。また、違うところでがんばってくださいと処分してもらいました。

 昨日、兵庫北部には大雨警報が出ていたようですが、当地には一粒も降っていません。どうやらお隣の夜久野町や但馬の南側にドサッと降ったようです。植物も人も、暑くてカラカラ状態です。

 境内ではノウゼンカズラの赤い花が夕日に照らされていっそう鮮やかな色を発していました。もう、夏本番です。

祭りの後の…

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 薬師祭も終わり、きょうは片付けに奔走といいたいところですが、この暑さと疲れでダウン気味です。

 この暑さのせいか、今回は忘れ物がちょこちょこと。

傘

傘

帽子

キャップ

お心当たりの方があれば、ご連絡ください。薬師祭の忘れ物です。

薬師祭

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写経

 松禅寺で7月13日、恒例の「薬師祭」を催しました。栗尾地区の住民らでつくる町おこしグループ「栗尾ふるさと135」の主催によるもので、今年はミャンマー・サイクロンや四川大地震の義援金の募金活動も行いました。

 この祭りは同寺の境内にある薬師堂に安置されている県指定文化財「薬師如来坐像」にちなんだもので、昭和26年から執り行われています。祭りは正午からスタートし、本堂での写経、松禪寺住職をはじめ瑞泉寺(朝来市)ご住職、玉田寺(与謝野町)ご住職により薬師堂において法要を執行、参拝者の無病息災を祈願いたしました。その後、きな粉餅の振る舞いがあり、午後3時から「お寺の縁側コンサート」を開きました。

 今年は、与謝野町からマージョラムという3人のグループと、シュリさんをお招きしてのコンサートです。いずれもオリジナルの曲を中心に歌っていただきましたが、蒸し暑い会場の空気が爽やかな風になるほど澄み切った歌声と優しさを感じる演奏でした。

 最後は、お供えした餅を皆さんに配って祭りを終えました。

 お寺の縁側とは、お寺と檀家さん、人と人が出会い談笑するつながりの場を、共生の場をさします。「寺を一つの交流場として、音楽を聞きながらゆっくりしてもらえれば」、そう願う催しのひとつです。

 ふるさと委員会の委員さんをはじめ村の有志の皆さんには、前日からの準備、餅つき、そして当日も裏方としてご活躍いただきありがとうございました。

餅つき

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 明日の薬師祭に向けて、午後5時頃から栗尾ふるさと委員会の委員をはじめ有志一同が集まって、看板立てなどの準備のほか、威勢良く餅つきが始まりました。臼も2カ所で、搗きあげも順調です。全部で20臼ありましたが、午後8時頃には終えることができました。この餅は、明日の祭りで参拝者に配られます。

 餅つきを終えると、外で遅い食事とお酒です。遅くまで語らい、食べ、飲みました。明日も一日、よろしくお願いいたします。

田んぼアート

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 きょうも蒸し暑い一日でした。昨日は教区の会議があり、10月に実施する行事、来年の遠諱団参など重要な課題についての協議がなされました。また、教区報という機関紙(年1回発行)の原稿締め切りも次第に近づいてきており、気ぜわしくなってきました。そうこうしているうちにお盆に突入するのです。

 きょうは、駐車場拡張工事等に関する境界立ち会いがありました。暑い中、測量と立ち会い、お世話になりました。

 きょうの写真は、何だかわかりますか。夕方、モモと散歩に出ていましたら、田んぼの水面がきれいな緑に覆われていました。色、形、集まれば何だか不思議な模様に見えたり、風が吹けば動いてまたちがったアートを見せてくれます。自然が織りなす田んぼアートですね。

天狗印の枝豆

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 ビールのおいしい季節ですが、いえ、年中飲んでいますが特においしい季節なんですね。で、ビールと言えば枝豆、何はなくとも枝豆です。“日本で3番目においしい”と言われる枝豆を送っていただきました。群馬県沼田市下川田町で栽培されたものです。昼夜の寒暖差が大きい標高350~750メートルの冷涼地帯で育まれたとのことです。さっそくいただきましたが、比較的大きな豆で食べ応えもあり、食べ出したらとまらないし、ビールは欲しくなりますし、いやあご馳走様でした。ちょうど甥っ子がボーナスが出たからと、早々と缶ビールのお中元を送ってくれましたので、何というタイミングでしょう。ありがとうございました。

 きょうは、午前中に揚げ法事が1件ありましたが、後は施餓鬼会の諸準備やらとゴソゴソ事務仕事をしておりました。また、13日の薬師祭には募金活動もするため、元職場に出向いて募金箱を借用してきました。

 こうやってゴソゴソしているうちに、一日が過ぎていきます。早いですね。

キキョウも開花

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 昨夜もいっそう寝苦しい夜で、夜が明けてからも蒸し暑い状態でした。その後、風が出始め、やってきた信用金庫のお兄さんは爽快な気分と言っていました。確かに風があり、午後には境内掃除に出たのですが、さほど暑さは苦になりませんでした。梅雨明けはいつになることでしょう。

 午前中に揚げ法事が1件ありました。老夫婦が参ってこられ息子さんの法事です。世の中、こればかりは順番通りにいってほしいものですが、そうはいかないのがこれまた世の常であります。最近も入院していたとご主人、されど愚痴も言わず、むしろ今の医療制度の恩恵や年金の恩恵に感謝していると言っておられました。どんな時も、どんな状態でも前向きな姿勢に教えられます。

 午後、境内掃除に勤しみました。数週間もすれば、また草も伸び放題なのですが、でも、こうやって繰り返していくのです。我々の営みと同じように。

ネジバナが開花

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 きょうも蒸し暑い一日でした。休息日と決めていましたが、それでも日課となる境内の掃き掃除と、きょうやっと、今頃?、除雪車のガソリンを抜いて片付けました。抜いたガソリンはスクーターへ。そう、スクーターも洗車しました。

 夕方には、来る13日の薬師祭のチラシ印刷発注のため出石へ。久しぶりにお邪魔したので、たっぷり話して帰ってきました。お寺のこと、ジャズのこと、ペットのこと、話は尽きません。

 境内の本堂前には、今年もネジ花が開花しました。ラン科ということですが、「湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。」という、湿っていて日当たりの良いという相反する説明に、この花の神秘さが増します。

 今夜も蒸し暑k、寝苦しい夜になりそうです。

福籠

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 きょうも暑い一日というか、湿度も高かったように思います。揚げ法事が1件、法事が1件という法務でしたが、下着は汗でびっしょりになりました。まだ、7月はじめなのですが、夏本番はどうなることでしょう。

 写真は、福籠(ふくろう)という置物です。過日、本山の新亡供養に行かれた檀家さんが、帰りに信楽焼まで足を延ばされて、そのお土産にといただいたものです。説明書によれば、「不苦労と書き苦労知らず…」とか、「福が籠もる」とされる縁起の良い鳥ということです。目をぱっちり開いて、じっと世の中を見据えているかのようです。ありがとうございました。

 さて、明日は休息、火曜日から揚げ法事や教区の会議などが続き、そして、薬師祭へ突入です。

真夏ですよね

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 暑さで早くに目覚め、日中もぐんぐん気温は上がり、豊岡市では35度とか、嘘のような本当の話です。

 そんな暑さのなか、しかも午後から境内の掃除に出ましたが、着ている服は汗でびっしょり、夕方にはヘロヘロ状態でした。きょうは、夏ツバキのまわり、供養塔の周りを刈り込んだりしてスッキリさせました。見た目だけでも涼しくしたいものですから。夕方、その場所を見に行ったら、掃いた後に夏つばきの白い花が落ちていました。これも風情ですね。

 さて、生ビールでも呑みますか。

配り物

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 午前中はその準備などに明け暮れ、午後から部内寺院へ「妙心寺派宗制」などを配って回りました。部内には18ヶ寺の大小さまざまな寺院があります。このうち、住職が居る寺院は10ヶ寺です。7月に入り、いくつかの寺院では境内や庭の剪定などが行われていました。8月にも入れば、順番に施餓鬼会が執り行われるため、今からその準備に入っている感じです。お盆、それはお寺にとってメインイベントなのです。

 「猫の恩返し」を観ています。「猫って、しゃべるの?」というシーンがありましたが、会話できる人は会話できるのですね。ちなみに、私は子どもの頃、毎晩猫の幽霊をみました。何故、幽霊っかって?、だって猫を飼っていなかったのに、毎晩タンスの上から私を見ている猫がいたのです。その、ひとときの間だけの話ですが。昔、寺には猫が飼われていたようですが…。

 さて、明日はもう週末です。天気も気になるところですが、まだ剪定しなければならない所も残っていますし、少しばかり気が焦ってきました。

サボテンの花

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 日中の大半は晴れたり曇ったりでしたが、午後遅くには大雨注意報も発令され、天気も急に下り坂となりました。雷も鳴り、どれだけの大雨になるのかなと思いきや、それほどの雨はありませんでした。
 夕方には2件のお参りに出向いたのですが、心配していた豪雨との遭遇もなく無事に終えることができホッとしています。
 きょうは、報告物などの作成の他、過日の送別会の礼状を発送いたしました。それらの発送に、2回も郵便局に走りました。これで数日は事務仕事から離れられると思っていましたら、本山から配布物が夕方に届きました。大変大きな資料ですから、これは配り歩くしかありません。明日には配りたいと思っています。

 写真は、サボテンの花です。つい見た目の判断をしがちですが、厳つい身体から何故あのような美しい花が咲くのでしょうか。実は、純粋無垢な世界では、あのような美しい花は見られないと思います。この世で生き抜かなければ…

落書き

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57476d43.jpg 最近のテレビで報じられていることに、落書きがあります。世界遺産に落書きした大学生の事件から、国内でも文化財への落書きの多さに驚きます。つい軽い気持ちの悪戯感覚なのでしょうが、とても深い傷を自らが背負っていることに気づいてほしいものです。
 安岡正篤(やすおか・まさひろ)氏の著書のなかに、「一言・事を破る。一言・人を誤る」という言葉が紹介されています。「ついうっかり言った言葉、ちょっとやった行為がその人の人間を決定します。」というものです。氏は、「人間の本当の正しさは、ちょっとした日常の挨拶や振る舞いにあらわれ、何でもない行動に、案外人間内容やその背景を知ることができるものです。」と記されています。
 もともと人間は、避けがたき貪りと怒りと愚かさという悪しき業を伴っています。しかし、それをみんなが奔放に行ったらこの世はどうなることでしょう。いかにその「悪」を押さえ込むか、いかに懺悔するか、常に自分の立場を意識しながらの生き方が求められています。

シルバーパワーで

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 朝8時から午後5時まで、皆さん元気によく働きます。
 毎年この時期に、剪定や刈り込み、草刈りなどをシルバー人材センターにお願いしています。今月13日には「薬師祭」を執り行いますので、それまでにとお願いしていました。勤めを辞めてから、境内の一部は自分で刈り込みなどをしたものですから、去年と比べればシルバーさんの人数も少なくてすみました。それでも、自分一人なら一つの作業に時間を費やしてしまいますが、きょうはシルバーさんのパワーで境内のぐるりがきれいになりました。ありがたいことです。
 今朝早くは曇り模様で、どちらかといえば寒いくらいでしたが、次第に晴れ模様になって暑くなり、汗びっしょりになりました。夕方にはヘロヘロ状態でしたが、シルバーさんは余裕綽々でした。参りました。

 シルバー人材のこの剪定班は、これから盆に向けて大忙しのようです。聞けば合併後は旧町内にとどまらず、旧豊岡市内にも活動依頼があるようで、まさに引っ張りだこのようです。超高齢社会において、このような活動はますます大切な役割を担っていくようです。

 

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