2007年10月アーカイブ

保存食 安心米

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 昼休みに職員さんが提供してくれた「保存食 安心米 五目ごはん」です。アルファー食品(出雲市大社町)のもので、パッケージに書いてある言葉は、「長期保存可」「熱湯で15分のおいしさ」「茶碗約2杯分」「スプーン入り」「災害時の非常食として、また、ハイキングやキャンプのお供に最適です。」などです。
 アルファ米を使用したものですが、これは、炊いた後に乾燥させたもので、古くは干飯というものでしょうか。
 先の台風災害時には、これを食べ続けたと職員から聞きました。
 見た目はどうしてもパサパサした感じですが、味はしっかりしています。平常時には好んで食べようとは思いませんが、災害時や登山ではきっとおいしいと思います。
 賞味期限は、2012年7月となっていました。
 何が起きても不思議じゃない時代、保存しておくことも必要でしょうかねえ。

リンドウ満開

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 今は桜の落ち葉との戦いです。掃き集めた後からパラパラと落ち葉が降ってきます。コウヤマキの落ち葉は、箒で掃き集めるのにはなかなか難しいです。そして、境内にはリンドウが満開です。朝陽が射してくると次第に花を開き、夜にはまた花を閉じます。残り少ない秋の日差しを、からだ全体で受け止めている感じです。

 きょうは平日でしたが、法事が1件あり勤めはお休みです。チャンスとばかり、法事の前に町内の金融機関などに走り、用事を済ませることができました。やれやれです。

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 昨日の法事の席でも話題になっており、他人事のように傍らで聞いていたのですが…。そう、松茸の話題です。今年は、まだあがっていない、という話題です。不作か、今年はあがるのが遅いのか、話は尽きません。
 そんな時、地物ですとお供えに、なんとなんと立派な松茸を持ってきていただきました。こんな立派な松茸は、久しく見たことがありません。もったいないですねえ、有り難いことですねえ、感謝感激です。

100歳のお参り

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dfbebea0.jpg ラブのマティスがやってきた後、今度は同じ村に暮らすふさゑさんが、息子さん夫妻に伴われて参ってこられました。ふさゑさんは明治40年生まれ。毎日、家の近くの畑に出て仕事をするのが日課です。耳は遠いのですが、お元気です。今年満100歳を迎えられましたので、妙心寺派管長様からお祝いの寿詞と輪袈裟を賜りました。そのお礼にと参ってこられたのです。さっそく、本堂で共にお参りしました。そして、一緒に写真も撮らせていただきました。私51歳、ふさゑさん100歳、半分なんですよ、私はふさゑさんの折り返し地点なんですねえ。こうやってお参りに来ていただける、それ自体が有り難いことです。庭には秋の日差しに、リンドウが花を開き始めています。日に照らされて、もったいない、もったいない。ありがとうございました。

彼はマティス

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5627d3a4.jpg 焦げ茶色のラブラドール、マティスです。腰がひけてる、モモです。

朝一番の訪問者

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 朝、昨日の嵐のような天気が嘘と思われるぐらいの爽やかな空気のなか、彼がやってきました。逢いたいなあと思っていたところへ、飛び跳ねんばかりに元気よく境内を走り回ります。
 彼の名は、マティス。濃い茶色のマティス。まだ、6ヶ月のやんちゃ盛りです。モモは突然の訪問に、少々困惑気味ではありましたが…。
 マティスは、日本レスキュー協会からお店のご主人のもとへやってきました。幼くして命を失っていたかもしれない、それを、こうやって、縁があったのです。元気に育ってほしいものです。
 マティス、よく来てくれたね、ありがとう。また、逢おうね。

よく降りました

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d1b436ab.jpg 今朝は激しい雨音で目が覚めました。風も強く、境内は落ち葉、濡れ落ち葉ですが、いっぱいです。 午前中は四九日の法事でしたが、お墓に行くころは雨は降らず助かりました。お家の前には川があるのですが、にごった水が勢いよく流れていました。 午後、総代さんと一緒に、この度譲っていただく畑の関係で、印鑑をもらいに近所を歩きましたが、風が強くて傘をさして歩くのも大変でした。 明日は、天気は回復するようです。あげ法事やら、百箇日参りやら、明日も忙しいです。

居酒屋/美の壺

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 最近買ったCDのなかからの2枚です。
 上のは「JAZZ at IZAKAYA vol.1」です。「ニッポン居酒屋放浪記」などの著者・太田和彦氏(東北芸術工科大学教授)が選曲・デザイン・監修したものです。「居酒屋にはジャズが合う!!」といううたい文句ですが、私はこれで目覚めています。
 もう1枚、下側は「NHK美の壺 ブルーノート・コレクション」です。こちらはNHKの番組「美の壺」で使用されたブルーノートの名曲を収録したもので、谷啓さんのライナーノート付です。
 火急の用続きで、ゆっくり音楽を聴く時間もないのですが、落ち着かせるには音楽はいいものですね。

けやき

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 職場のKさんから、けやきの丸太の半分をいただきました。よく乾燥しており、もう大丈夫だろうということで、いただいたものです。これを工務店経営の友人に切ってもらい、写真のとおり2枚の板がとれました。なかなか立派なカッコウです。さて、これからどうするか。薬師堂の看板をつくりたいと思い立ち、おねだりしたものですが、材が立派すぎて躊躇しています。ど素人の木彫に挑戦です。とあるお店の看板を木彫で作ったことはありますが…

寺報27号作成

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c167eb75.jpg松禪寺報第27号を作成、ただいま印刷製本中です。集落の多くで開催される月末の集会に間に合うように、評議員さんには配布いたします。この前、団体参拝のチラシや通常費(下期)の請求書を配布していただいたばかりで、「またか」と怒られそうですが、何卒よろしくお願いいたします。

さまざまな理由

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 そこへ集まる人は、それぞれの目的があって集まってくる。けっして、10人なら10人がまったく同じ目的を持って集まってきているわけではないのだ。それぞれに、それぞれの目的や目標がある。それを、理解しなければ。

5be2b4e1.jpg 職場の若い職員が、広報紙の原稿を書いてきた。書き出しに、「身体に障害があり、日ごろ外出が少ない方に、外出の機会になればと…」とあるのを、「身体等の障害から外出の機会に恵まれない人たちにも旅行を楽しんでほしいと…」と修正することを提案してみた。すると職員は、「恵まれない」とは相手を哀れんでいるようで、なぜその言葉に置き換えるのかわからないと言う。つまり、「恵まれない」という言葉から上下関係を感じるというのだ。
 格別「恵まれない」という言葉に拘(こだわ)っているわけではないので、「じゃあ、少ないという言葉でもいいよ」と返したが、後々考えていくうちに、つまり、「恵まれない」と「哀れむ」という言葉が相手を見下すような意味の言葉なのか気になりだした。
 試しに知人に聞いてみたが、やはり「恵む」とか「恵まれない」は対等な人間関係ではない、強い者が弱い者を助けるという上下の関係を感じるという。
 いったい「恵む」とか「恵(めぐみ)」という字の本来の意味は何だろうと思い、辞書などを開いてみた。
「恵(めぐみ)」=温かくいつくしむ。相手を温かく抱きこむ思いやり。思いやりがあるさま。(漢字源)
「恵む」=情けをかける。あわれむ。恩恵を与える。哀れに思って物品を与える。ほどこす。(広辞苑)
 わずか2例だが、「恵(めぐみ)」という字は、相手を思いやる心を意味するというから、つまりは、見下す対象ではなく同じ人間、同じ仲間として対等な関係となる。一方、「恵む」となると、哀れむという意味になる。哀れむも一般的には見下すような感じがすると若い職員は感じたのだ。しかし、「哀れむ」とは愛することであり、同情することであるから、必ずしも相手を見下す言葉では本来ないのだ。
 また、「施す」という言葉だが、これは「布施(ふせ)」であるのだが、「施しを受ける」というとやはり上下の関係を感じる言葉になってしまうようだ。
 仏教の考えからいえば、哀れんで、恵み、施すということは、同じ人間としてお互いができることを分かち合う慈悲の実践なのだが、長く行政による措置主導の社会福祉に慣れてきた私たちには、「恵む」は「助けてやるんだ」というイメージにしか映らないのも確かなようだ。
 だから、あえて「恵まれない」という言葉を使用しようとは思わないが、ついでに言わせてもらえば、どの職員も文章に個性がなく、多くが「去る○月○日に○○が開催され云々(うんぬん)」と書き出してくる。味がなくて幼稚な文章だ。文章の書き出しはとても重要で、読む人を引きつけなければならない重要な役目がある。日ごろからもっと新聞や本に親しもうよ、私もだが。

清秋の候

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 境内のリンドウが咲き始めました。晴れの特異日でもある今日は、確かに晴れました。陽が射せば、リンドウも花を開きます。

 次第に深まる秋。よく眠れて、よく食べられて、空気が澄んでるから目に映る景色も一際きれいです。

 稲刈りも終わり、秋祭りも終わり、そして、法務関係が忙しくなります。日曜日には総代会もあります。積もり積もった課題を、少しずつ片付けていかなければなりません。焦ることはないのですが、気になるものですね。まあ一歩ずつ進みますか、ヨイショっと。

 明日は、眼科に行こう、定期受診です。

ふわふわカマン

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 お子ちゃま系と笑わないでください。チーズが大好きです。チーズなら、だいたい何でもOKなのです。
 そして、チーズケーキも大好きですが、但馬は朝来市和田山町にある
「あいす工房らいらっく」のチーズケーキをいただきました。その名も「ふわふわカマン」です。ジャージ牛乳とカマンベールチーズをたっぷり使ったケーキです。チーズ好きには、たまらない一品です。まあ、詳しくはホームページをご覧ください。

 ご馳走様でした。

モモです

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わたし、モモよ
だれ、太目って言ってるの
失礼しちゃうわ
食欲の秋だから、仕方ないじゃないの
食べられるって、素敵じゃない
でしょ
わたし、モモよ
文句ある?

秋祭り~練り込み

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09af1637.jpg 市道松禪寺線ができた(舗装はまだですが)ことを祝い、祭りの練り込みがその道路をあがってきました。そして、駐車場で練り込みを奉納していただきました。子どもたちも一緒に練り歩きます。お酒やビール、簡単なおつまみを用意して接待します。子どもたちには、お菓子を差し上げました。
 秋の実りに感謝する秋祭り、村は笛や太鼓の音で一日賑わいました。お疲れ様でした。

秋祭り~料理

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8fc86c70.jpg 昨日7日は、但馬各地の多くで秋祭りが執り行われていました。ここ栗尾もそうでした。ご近所のTさんが、祭りの料理を届けてくださいました。おこわ、ちらし寿司、サラダ巻き、エビや野菜の天ぷらです。
 午後には祭りの練り込みがやってくるので、境内の落ち葉を掃き集めましたが、汗だくになるぐらいの陽気でした。そして、お昼にはビールとこのご馳走をいただきました。ありがたいことです。ご馳走さまでした。ちなみに、夜もいただきました。

カタチ

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 新しいiPodが出ていますが、古いタイプのiPod nanoを使用しています。車で、スクーターで、昼の休憩時にと、いろいろな場所で使用しています。
 最近、パソコンに接続せずに充電できるようにと、ご覧の充電器を買いました。ただの充電器ですが、何となく馴染む形です。普通の充電器ですが、持っていて愛着が湧く形です、私には。

鉄道のある風景

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350a15a0.jpg 山奥育ちで、しかも、旧但東町は鉄道が走っていない。子どもの頃は、久畑から中丹バスに乗って上夜久野駅に向かい、ここから汽車に乗った。ホームに入ってくる汽車、いや、後のディーゼル車か、ワクワクしたものだ。車窓から見える景色に見入っていた。鉄道のある風景、今も好きだ。

法務多忙

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 二日おきに3件の葬儀がありました。96歳になるおじいさんは、心臓の血液が破裂してあっという間に逝かれましたが、髪も黒々としたイキな紳士。元気な高齢者の象徴として、彼岸にも話題にあがっていたのに…。57歳の元気者は、よくお寺の行事にも参加し、母の「これをしてほしい」という言葉には、嫌な顔もせずさっさとやってくれた快活自在のお父さん。病を患い、病と闘って去ってゆきました。85歳のおばあちゃんもまた、長く病床にありましたが、家族の手厚い介護にきっと喜んでおられたでしょう。みなさん、ありがとうございました。

 写真は、お寺へ新たに通ずる市道です。後は、舗装工事を待つのみとなりました。

 少々、疲れました。お休みなさい。

 

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