2007年6月アーカイブ

6月も終わり

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 もう6月が終わってしまいます。まだ梅雨なのでしょうが、初夏ですよね。

 昨夜は職場の職員さんとの懇親会でした。スキー場がある神鍋のホテルが会場でした。夏本番を控えた山のホテルだから、客はだれもいないかなと思いきや、けっこう宿泊客の姿がありました。不況とはいえ、けっこうな時代になりました。

 きょうは、この前のシルバー人材センターさんが掃除をしてくれた後の、細かいところの草引きなどで半日をつぶしました。蒸し暑さもあり、けっこう疲れました。

 夜には栗尾ふるさと委員会の会議があり、来る7月8日の薬師祭に向けて打ち合わせがありました。あっという間に当日が来るんでしょうね。

 なんか、ボーッとしてお茶でも飲みたいですね。

ランディーズ

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 ランディーズって、ご存じですか。グループサウンズみたいなこの名前、実は写真の車いすのことです。身体に障害を伴う人などが、車いすに乗ったまま海水浴ができるというものです。超低圧バルーンタイヤが、砂浜や砂利などの条件が悪い場所でも走行可能にしてくれるものです。また、芝生の上では、芝生を痛めることなく走行可能ともいいます。

 豊岡市社会福祉協議会では、このランディーズを使った「車いすで海水浴」というイベントを企画しています。
参加者・ボランティア募集 だれもが参加できる!!
「車いすで海水浴」

主催 NPO法人でかけ隊
共催 兵庫県移送サービスネットワーク・豊岡市社会福祉協議会

障害のある方にも海水浴を楽しんでいただき、夏を満喫してもらうため、「だれもが参加できる!!車いすで海水浴」を開催します。
 参加したい方は下記へ申し込みください。
また、より安心して海水浴を楽しんでいただけるようボランティアも募集しています。
多数の参加をお待ちしています。

日時 7月29日(日)午前10時~午後1時
ところ 豊岡市竹野町
竹野浜海水浴場
募集対象者 豊岡市在住の障害者(児)と保護者、
ボランティア
参加費 500円(当日お持ち下さい)
募集締切 7月18日(水)
申 込 先  豊岡市社協各地区センターへ
※水着を忘れずお持ちください。

中国の味

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ca352775.jpg 愚中禅師の祖跡を訪ねてという研修で、最初に訪れた湖州は道場山萬壽寺、ここは愚中禅師など日本の留学僧が集うお寺だったそうです。観光寺院ではないため、ここを訪れる日本人も年に2,3回とか。
 参拝や懇談などを終えると、すでに午後7時を回っていたでしょうか。ここから宿泊のホテルまでは、バスで2時間はかかります。お腹が空くだろうからと、お寺で用意していただいたのが、ご覧の麺類です。最初は、ラーメンがいただけるようだと聞いたのですが、出されたのはご覧のように日本の素麺のような感じでした。少しだけお湯が入っていますが、これ自体には味はなく、モヤシ、豆、麩などを炒めたものを麺にのせていただきます。もちろん、肉などは一切入っていません。これで、味をとるわけです。とてもシンプルで、しかし、おいしくいただきました。
 私のすぐ横に、このお寺で一番偉い釋法心師が一緒に食べられ、少々緊張しましたが、師自らが我々におかわりを入れてくださいました。
 午後5時も回ってからお寺に着いたにもかかわらず、とても快く迎えてくださり、歓迎していただきました。ありがとうございました。

薬師祭のチラシ

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aa2c753d.jpg 来る7月8日(日)に執行予定の薬師祭(栗尾ふるさと委員会主催)のチラシを作りました。もっと早くに仕上げるべきだったのですが、いつものごとく遅くなってしまいました。まして、これから印刷屋さんに印刷してもらい、新聞に折り込むわけです。
 今年のコンサートは、ギターとフルートの演奏です。詳しくは、こちらをご覧ください。

茶杯?

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 中国・蘇州は虎丘(雲岩寺塔)の売店をのぞくと、ガラスケースのなかに1個だけ茶碗がありました。一見、古い物にも見えますが、どうなんだろう。店の人に「これ」と言うと出してくれました。すでに、多くの同行者がバスに乗り込んでおられたので、少々あせります。買おうか、買うまいか。値段を聞くと、確か200元(1元=16円ぐらい)ちょっとだったと思います。まあ、1個だけなので買うか、本堂の仏さんのお茶碗にしようかな、なんて思い買うことにしました。
 一応、木箱に布を貼った箱に入れてくれましたが、明らかに使い回した古新聞の一部で包んでありました。
 碗には、「光緒年製」と金文字で書いてありますが、とあるホームページを見ると、ただ「光緒年製」とあるのは飾りだと思えとありましたから、そうなんでしょうね。偽物ということですね。ちなみに光緒(こうしょ、こうちょ)は清の徳宗の治世中に使われた元号で、1875年から1908年といいます。
 また、茶杯の多くは陶磁器のもののようですから、これは、金属製(何の金属かはわかりません)ですから、茶杯ではないかもしれませんね。
 偽物にしろ、いったいこの茶碗(?)は、何に使うために作られたものなのか、気になります。
 どなたか、ご存じありませんか?

研修

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 しばらくブログが休止状態でしたが、19日から21日までは京都両丹教区第4部主催研修旅行25周年記念「中国・愚中禅師の祖跡を訪ねて」に参加させていただいたからです。ホテルに帰り着くのが午後9時になるなど、なかなかハードな旅行でした。

 22日は出勤。午後から理事会でしたが、6月賞与などが可決されました。

 23日は、法事が1件。午後は、神奈川県横浜市からのお客様があり、出石などを案内させていただきました。

 明日は、職場の健康診断を受けます。

死後に残りしもの

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 土曜日、日曜日と法事が続きました。故人の徳を偲び、故人に成り代わって縁ある人々に感謝申しあげ、今ある命を喜ぶ姿がありました。 
 死後に残るものは富や財や地位ではなく、その人自身の徳です。こんな素晴らしいところがあった、といったその人自身の人間性は、いつまでも語り継がれています。つまり、多くの人々の心の中に、故人が生き生きと活かされていることになります。

さわやかに

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 昨夜は、照ちゃんと久しぶりに呑んだ。人の嫌うような事を一切言わないし、文句も言わない彼は、常に爽やかである。人を評価したり、批判することは簡単なことで、誰でもできることだが、自分を冷静に見つめ、自分を知ることは難しいことだ。自分の背中を見ることができないように、人を批判している自分の背中も、また無防備に人にさらけ出しているいことを忘れてはならない。
 とても気持ちよく呑み、歌うことができました。ありがとう、ありがとう。
 じゃあ、次はリクエストにお応えしますか…

寝てよ

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ec16b4a8.jpg いつもだと、夕食がすんでしばらくすると、自分の専用ベッドで円くなって、いや今は暑くなってきたので伸びて寝るモモなのですが、今夜は眠れないそうです。外に行きたがって仕方ありません。んじゃあと、外に連れてでると今度は帰ろうとしません。やっと帰ってきたと思いきや、戸口に坐って闇を眺めています。寝るよー。

足袋新調

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 足袋は、我々の正装には欠かせないものの一つです。真っ白な足袋は、とても清浄に見えます。今回、久しぶりに足袋を新調しました。といっても、5足セットの割安なものですが。
 足袋は、日本の伝統的な衣類ですが、いつから履かれていたのでしょう。文獻状は11世紀頃にはその記載があるといいますが、今のようにコハゼがついた足袋が普及したのは江戸時代後期からといいます。それまでは、紐で縛っていたようですね。
 今回は、作務着の時などにと思い、色柄の足袋を1足だけ買ってみました。昔は、このような色柄の足袋は一部の伊達者のみが使用していたといいます。伊達者とはほど遠い輩ですが、お許しを。

独りを楽しむ

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 孤独ほど辛いものはない。喜怒哀楽もの表現も、相手がいるからこそのものだ。いかに自分に耐えることができるか、いかに自己を深めることができるか、それを超えたところに「独りを楽しむ」という心境になるのだろうか。
 コマは、独楽とも書く。いかに長い時間を回し続けるか、バランス、これも自己との戦いなのかもしれない。
 安岡正篤氏は著書で「真に人を愛するには、かえって独りを楽しむ者でなければならない。」と説き、さらに、浅薄な利他と同情を戒めている。
 浅薄な同情で、人を傷つけることもあるのだ。

IPSiO GX3000

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 教区坐禅会の折、S寺様が「プリンター入りませんか?」と言われました。サービスでもらったものだからどうぞ使ってくださいとおっしゃるから、じゃあ遠慮なく頂戴いたしますと、厚かましくもいただいてきたのが写真のプリンター「IPSiO GX3000」(リコー)です。2階にはプリンターを置いていませんでしたから、さっそく設置しました。有り難く使わせていただきます。

坐禅会

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 「磊山日記帖」にも紹介していますが、9日、10日は教区の坐禅会でした。庶務会計である私は、やはり坐禅会でも会計役でしたが、老大師の講話だけは拝聴させていただきました。二日間にわたるこの行事は、教区における最大イベントであり、無事終えることができて皆ホッとしています。

 会場となった正音寺様(和田山町)は、とても整備された美しいお寺で、境内も広いため日頃の管理の大変さも伺えました。本堂前には蓮が置かれてありました。雨上がりの葉には、きれいな水玉がコロコロと美しい光を放っていました。

 夕方、村の柴地隣保の「おたび」という行事でした。寺の十六善神の掛け軸と大般若経を持って、各家をまわり五穀豊穣と災難消除を祈り、最後は寺に戻って本堂で読経します。来週は、本城隣保が執り行う予定です。

 明日は、眼科の定期受診です。

至道無難

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 「道の極意に到達するということは、決して難しいものじゃない。ただより好みをしない、憎愛とか執着にとらわれなければ、すべては明々白々として道そのものとして現成している」(信心銘)

 と頭ではわかっていても、実際にはより好みをし、憎愛と執着にとらわれている日々です。何とか抜け出さなければと思いつつも、現実は難しいのです。そこに、大切なものがあるのでしょう。真ん中を行く、できそうでできない極意です。

 きょうも暑い一日でした。写真は、城崎です。

諸準備

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 今週の土曜日、日曜日は教区坐禅会です。本山は靈雲院より老大師がお見えになるのですが、せっかくの機会とばかりに花園大学同窓会兵庫北支部の役員会を夜に開くことになり、その案内文書を作っていました。老大師は、同大学の同窓会長でもあられるのです。急なことですが、明日には投函いたします。

 先の寺院総会の会議録と、欠席寺院には併せて当日資料を配布すべく、きょうやっとその準備ができました。これもまた、明日には投函いたしますので、今しばらくお待ちください。

 写真のイチゴ、おいしそうでしょ。職場の課長さんが、自宅で採れたものを持ってきてくださいました。甘くておいしいイチゴでしたよ。

水無月

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 陰暦6月の異称が「水無月」、何とも響きのよい言葉だと私は思うのです。暑さのために水が涸れてしまうとか、田植えもおわり農事が尽きることから転じたなど、諸説があるようですが。

 明日4日は、先住の命日です。今年で丸5年を迎えます。5年前、とても暑い日でした。月日の流れは早いものですね。1日早く今朝、塔前にて諷経(ふぎん)してきました。

 昨日の土曜日は、1日中寺務所にこもり、教区や当寺の寺務仕事に専念していました。さあ印刷をしようと思ったら、突然プリンターが止まりました。インク切れです。リコーのジェルジェットプリンターなのですが、業者に電話を入れましたが土曜の午後ですから休みでしょうね。いつもは必ずスペアを買っておくのですがねえ。夕方には、百箇日のお参りに出かけました。

 きょうは、法事が1件。おばあちゃんの13回忌でした。同級生がいるお家でしたが、お互いに年をとったなあなんて話していました。女性なんですが、血圧が私とほぼ一緒なものですから、「危ないぞー」なんて言ってました。そう、近年は血圧が高いのです。両親が高いものですから、仕方ないかな…。

 さて、明日からまた1週間、お仕事ですよ。

 

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