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4月1日、とうとう新年度に入りました。退職、人事異動、それぞれの人生が動いています。本堂の前には、わずかながら雪が残っています。晴れてはいますが、未だ風は冷たく、桜もまったく咲く気配がありません。馬酔木と椿は満開です。

妙心寺へ団体参拝をいただいた末寺の皆さまをお見送り、またのお越ししています。お気をつけておかえりください。

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縁側

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 田舎といえども、サッシも何もない縁側は珍しくなりました。
 かつての日本には、縁側という陽だまりに、人と人が出会い、繋ぎ、談笑する場が必ずありました。さまざまな暮らしが行き交う半公共的な、大切な場所なのです。で、お坊さんはここから出入りします。

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昨夜はきれいなお月様が見られましたが、放射冷却で今朝は冷え込みました。本堂の屋根から落ちた雪も、だいぶ消えました。法事があってお斎をいただいて帰山、その後、墓地の掃除に行きましたら、梅がきれいに咲いていました。お彼岸ですね。

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 今週は出張やら宗務所長会やらと、何となく慌ただしく過ぎていきました。今朝の読売新聞の「編集手帳」は、秘匿の「匿」のことが書かれていました。バレなければ良しで順調に進んでいけば良いのですが、ひょんな事からつまづいて、後から後から色んな事実が判明してくることがあります。まさに、身から出た錆びです。宗門のなかでも、そんな事があるようです。
さて、金曜日ですね。明日からは法事、彼岸法要、法話会と行事が続きます。
地元の仏教会で、日蓮宗のお上人さんに教えてもらいました「ドーサ液」。これを塔婆に塗ってよく乾かせば、普通の墨でも滲まず字が書けます。仏教会では面倒だ、という声も聞かれましたが、私は気に入っています。

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来るお彼岸には、もう随分昔から御斎を出しています。朝早くから当番さんが調理に専念、彼岸法要の後にそれをお参りの皆さんと一緒にいただきます。その時に、以前は和机で〝おっちゃん〟していただいていたのですが、年配の方には少し苦痛のご様子でした。それだけの理由でお参りを遠慮されるのも困るので、総代さん方の協議で長机と椅子を、護持会で買っていただきました。梱包開封は大変でしたが、年配の方も、少々の若い方も、お参りいただければ幸いです。
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お彼岸の法要後には、当番さん手作りのお食事を皆さんと一緒にいただきます。その時に使う箸袋を、コツコツと作っています。袋に入れれば、塗りの丸い箸も転がることはないでしょう。
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 斎会(さいえ)、遷化された和尚様の法事です。4日、朝来市の洞光寺、先住様の十七回忌が執り行われ、出頭させていただきました。快晴に恵まれ、春の風を感じながらお参りさせていただきました。斎座は、京都の「お多長」さんの精進料理をいただきました。真前にお供えしたお食事の二番座をいただく、食事をいただくのも大事な法要の一つであります。宴会ではないのです。
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この季節の風物詩、ではありませんが、確定申告完了いたしました。人手不足とかで、随分待ちましたが、対応する職員さんも大変ですね。お世話になりました。
 

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