穏やかな秋晴れのもと達磨忌を執り行いました

深まりつつある秋、11月3日は達磨忌と松禪寺開基・開山忌を執り行いました。かつては男性当番さんが外に設えた大釜でごはんを炊いたりしたものですが、現在は女性当番さんが午前8時半から調理して下さいます。
法要は、午前11時から行いました。約20人のお参りで、達磨大師と松禪寺を開き護ってくださった祖師方の遺徳を讃えました。
斎座は、当番さんが調理してくださった、けんちん汁、ふろふき大根、白和え、茶飯をいただきました。近所で歩いてきた方には、少しのお酒もお出ししました。
午後からは、映画「男はつらいよ 寅次郎恋歌」を上映しました。約2時間弱の上映ですので、最後まで観られたのは4名でしたが、秋のひととき、ほっこりした気分に包まれた一日でした。

夕方6時からは、兼務寺院である桂昌寺でも達磨忌を執行しました。こちらでは、法要後には檀家さんとの懇親会で、賑やかな一時でした。