鏡餅

正月に神仏にお供えする鏡餅、お寺でも正月にお供えします。きょうは、その餅つきで12kgを杵と臼で搗き上げました。先代の頃は、檀徒各家に切り餅を配っていましたから、その量はもっと多かったと思います。切り餅を一つずつ半紙に包むのが、私たち子どもの仕事でもありました。飽食の時代からでしょうか、餅を配ることもなくなり、鏡餅も昔と違って小さくなりました。写真の臼にあるのは、草餅です。鎮守でもある村の愛宕神社の鏡餅もつくりました。